とても身近な食材「卵」。今回は、小さな卵に秘められた高い栄養効果をご紹介致します!
古くから愛され続け、日々の食卓に欠かせない食材の「卵」。卵は「完全栄養食品」と言われるほど、さまざまな栄養素が豊富に含まれています。
日本で卵が一般的に食べられるようになったのは、江戸時代に入ってからでした。この時の卵の値段は現在と比べて高く、高価な食材でした。
昭和30年以降になると大規模な飼育が可能になり、一般家庭に普及してきました。
卵には体内で合成できない、必須アミノ酸が含まれています。
アミノ酸は私達の体の筋肉や皮膚、内臓などのもとになるタンパク質を構成します。生命活動に欠かせないとても大切な栄養成分です。卵にはアミノ酸がバランスよく含まれいて、アミノ酸のバランスを数値化したアミノ酸スコアでは最高点の100点です。
また、レシチンと言う成分には、コレステロール値を下げる働きがあります。
その他にも、アルツハイマー病や生活習慣病の予防効果など、体に嬉しい栄養成分が豊富に含まれています。
卵を割り、黄身を取り出します。
★ゴマや海苔、ネギなどの薬味をトッピングしても美味しいです。
★漬け終わった後のお醤油は、煮物などに再利用するのがオススメです。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
小さめの器に卵黄を静かに入れ、ひたひたになるぐらい越のむらさき醤油を注ぎます。
ラップで蓋をし、冷蔵庫で一日漬けたら完成です。
安価で調理をしやすい卵。栄養抜群な卵を食生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。