毎年恒例の竹駒稲荷神社と地蔵様の祭礼が行なわれました。
今年も長い行列ができ、大盛況でした!
今年も毎年恒例の竹駒稲荷神社と地蔵様の祭礼が、8月25日(金)に行われました。
朝は雨が降っていましたが、徐々に晴れ青空が広がりました。
お饅頭配りが始まる前、大勢の方が列を作り、その列は旧三国街道のずっと奥まで続いていました。
18時30分になると、竹駒稲荷の太鼓を合図にお饅頭配りが始まります。一人一人に丁寧に手早く渡していくのですが、列はしばらく途切れません。
約15分程で、まばらになり少しずつ静寂が戻ってきます。
摂田屋こへび隊の皆様と上組小学校の皆様、とても素敵な光景をありがとうございました。
お饅頭を受け取った後、沢山の方が竹駒稲荷神社と越の地蔵にお参りされておりました。
竹駒神社、越の地蔵ともに地元の方々からとても大切にしていただき本当に嬉しく思います。
これからも感謝の気持ちをお饅頭に込めて、伝え続けていきたいです。
摂田屋こへび隊は、隊長の北川博行さんを中心に活動を行っています。隊長の北川博行さんにお話を聞き、「子供たちの笑顔が力になる。」とお話ししてくれました。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき
長岡造形大学摂田屋こへび隊の皆様が企画した、三国街道灯りのイベントが行われました。
灯ろうは上組小学校3年生の子供たちが作られた物です。灯ろうには、長岡市小国町産の和紙が使われています。
和紙に描かれたデザインが、光により優しく浮かび上がり三国街道を照らしてくれました。