まだまだ厳しい寒さが続く2月。
今回は風邪に効果的な長ねぎについて、ご紹介致します。
2月は冬の寒さや空気の乾燥が続き、風邪やインフルエンザにかかりやすい時期です。
今回ご紹介する「長ねぎ」には、免疫力を高める栄養素が豊富に含まれております。長ネギの青い部分には皮膚や粘膜を丈夫にするカロテンが含まれており、風邪予防にとても効果的です。
また、長ねぎにはアリシンという辛み成分が含まれております。このアリシンには血行を促進させ、体の免疫力を強化してくれる効果があります。
長ねぎは乾燥すると鮮度が落ちます。新聞紙やビニール袋で包み、冷蔵庫の野菜室に入れ保存しましょう。
長ねぎを輪切り、またはみじん切りにします。
タレの材料の、越のむらさき醤油、酢、砂糖、ごま油、酒を切った長ねぎと混ぜ合わせ冷蔵庫で冷やします。
鶏もも肉を一口大に切ります。ビニール袋に野菜漬、塩、胡椒を入れ、よく揉みます。揉みこんだら15分程放置します。
15分経ったら片栗粉を表面にしっかりまぶします。
中まで火が通ったら器に盛り、冷やしておいたタレをかけて完成です。
フライパンに多めの油を敷き、中火で鶏もも肉を焼きます。
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江戸から続く越後の風味 まごころと伝統の醤油
株式会社 越のむらさき